山の神
伝説が基になっている祭り。
昔、山の幸、海の幸を集める山と海の神の争いがありました。
同数引き分けになろうとしたところで、オコゼが現れて山の神が負けてしまいます。
負けた山の神(女性)をなぐさめるため「オコゼは魚ではありません」と村人たちは醜い本物のオコゼを見せて笑い飛ばす伝説。
現在でもこのようにオコゼを持ち、笑い飛ばすという形が残っており、また同時に農耕具の木製模型や木製の男根型も供えられ豊作を祈る。
イベント詳細
| 開催期間 | 2月7日 (R8年は、かがり堂 10:30~11:00頃から 野田山10:00頃から 上地8時頃から) |
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| 開催場所 | 矢浜地区 |
| 住所 | 矢浜地区 |
| 駐車場 | なし |
| 交通機関 |
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